写真

Coyote

写真家・星野道夫没後30年。『星野道夫 アラスカ』8月8日発売。長年にわたり築いた膨大なアーカイブを再編纂した全560ページの大全たる一冊

生前「狩猟の匂いを我々は嗅ぐことができるか」と題して刊行した1997年の特集に始まり、雑誌『SWITCH』『Coyote』で何度も特集を組み、単⾏本を刊⾏してきた小社が、今や⼿に⼊れることの難しい貴重なバックナンバーを紐解き再構成した、全560ページにも及ぶ⼀冊を刊⾏する

SWITCH

【表紙解禁】SWITCH Vol.42 No.6 特集 LAST WALTZ 写真の夜明け、写真の果て(5月20日発売)

今年の1月4日、篠山紀信が逝去した。篠山は今を生き、未来への予感を追いかけてシャッターを切り続けてきた同時代を生きた写真家であった。この一瞬を描くことに命を賭す。篠山の不在は、荒木経惟ら同世代の写真家の今を想起させた。東京を物語として描いてきた写真家の教え。