写真家・星野道夫没後30年。『星野道夫 アラスカ』8月8日発売。長年にわたり築いた膨大なアーカイブを再編纂した全560ページの大全たる一冊
生前「狩猟の匂いを我々は嗅ぐことができるか」と題して刊行した1997年の特集に始まり、雑誌『SWITCH』『Coyote』で何度も特集を組み、単⾏本を刊⾏してきた小社が、今や⼿に⼊れることの難しい貴重なバックナンバーを紐解き再構成した、全560ページにも及ぶ⼀冊を刊⾏する
Coyote生前「狩猟の匂いを我々は嗅ぐことができるか」と題して刊行した1997年の特集に始まり、雑誌『SWITCH』『Coyote』で何度も特集を組み、単⾏本を刊⾏してきた小社が、今や⼿に⼊れることの難しい貴重なバックナンバーを紐解き再構成した、全560ページにも及ぶ⼀冊を刊⾏する
SWITCH衣服という物理的な現実を通じて創造的な道を切り拓くことは、自らの表現を形作り、 時代を反映しつつ、 服飾の歴史に思いを馳せる服を構想するための適切な手法であるかもしれない。Yohji Yamamoto POUR HOMME 2027 S/Sコレクションは、こうしたシンプルでありながら根本的な主張から導き出された結論を示している。したがって、これは紛れもなく技法に関する教訓である。
SWITCH昨年、フラッグシップとなる「シングルモルト駒ヶ岳」を発売したマルス駒ヶ岳蒸溜所。その一本には中央アルプス駒ヶ岳山麓の風土と受け継がれる技術、そしてつくり手たちの思いが宿っている
SWITCH「SWITCH」7月20日発売号は、「日本映画について私たちが知りたい、いくつかの事柄」と題し、2026年下半期のスクリーンをにぎわす注目の日本映画を特集します。その創造の現場では何が起きていたのか、映画人たちの作品作りにかける思いを紐解きます。
SWITCH『深夜特急』の終着点ロンドンから、モロッコへと出発する経緯を綴った、”旅立ち”の一編「終わりからの始まり」を公開
SWITCHスイスを代表する文房具メーカー「カランダッシュ」とイギリスのファッションブランド「ポール・スミス」によるコラボレーションアイテムが発売された。ポール・スミス氏がカランダッシュ製品を愛用していたことをきっかけに始まった本コ...
Coyote7月15日発売の『Coyote』、特集は「星野道夫 夢見る旅」と題し、今年没後30年を迎える写真家の星野道夫を特集します。 極北の大地に惹かれ、氷雪の世界に生きる生命や、そこで暮らす人々の営みを見つめ続けた星野道夫。その...
SWITCH2026年7月11日(土)から7月19日(日)まで、東京・池袋のクラフトビール醸造所「Cycad Brewing」にて、アーティスト・SHUSUKE KITAによる個展「BOARDING PASS」が開催される。