2026年にメジャーデビュー10周年を迎えたあいみょんは、 この10年、何を思い、歩んできたのか。本人へのロングインタビューや、楽曲、アートワーク、 ファッションといったクリエイティブに携わるクリエイターたちの証言も交え、 シンガーソングライター・あいみょんの10年間を紐解く一大特集(SWITCH 9/20発売)

「SWITCH」最新号では、今年11月30日にメジャーデビュー10週年を迎えるシンガーソングライターのあいみょんを特集します。
なぜ彼女が紡ぐ言葉とメロディは多くの人々を魅了しているのか。兵庫県西宮市で生まれ 育った一人の少女が、国民的シンガーソングライターとなるまでの歩みを辿りながら、 楽曲制作や、アルバムアートワーク、ミュージックビデオ、スタイリングと、多角的に “ポップアイコン・あいみょん”の姿を捉えつつ、彼女が積み重ねてきた10年の思いを 紐解く保存版特集です。


撮り下ろしフォトストーリー&15,000字ロングインタビュー

クールなスタイリングでのスタジオ撮影に加え、国道1号を舞台にした撮り下ろしフォトストーリーを掲載。

ロングインタビューでは、メジャーデビューが決まり、大好きな家族と暮らす地元西宮を離れ、東京で初めての一人暮らしを始めた当時をあらためて振り返りながら、あいみょん独自の楽曲制作やアルバムの作り方について語ります。

彼女の知名度を飛躍的に上げた代表曲「マリーゴールド」で感じた手応えや、自身初の武道館での弾き語りライブ、コロナ禍で考えていたこと、初めて声優に挑戦した宮﨑駿監督の『君たちはどう生きるか』への出演についてなど、10年間の出来事を一つ一つ真摯に語るあいみょんの、シンガーソングライターとしての矜持や、本心に迫るロングインタビューにぜひご期待ください。



プロデューサー、アートディレクター、MV監督、スタイリスト。多彩なクリエイターたちへのインタビュー

あいみょんのサウンドを支える田中ユウスケ、トオミヨウ、関口シンゴという3人のプロデューサーが語る、“シンガーソングライター・あいみょん”のポテンシャル。

メジャーデビューからの10年間、あいみょんのアートワークのクリエイティブを手掛けてきたアートディレクター・とんだ林蘭。今話題の10周年企画として新たに撮り下ろされた「マリーゴールド」のセルフオマージュMVなどの監督を務めた山田智和。2人の視点から見た“表現者・あいみょん”の凄さと魅力とは。

さらにメジャーデビュー前に出会ったスタイリスト・二宮ちえとあいみょんによる対談も収録。プライベートでも親交の深い2人の10年間の思い出や、それぞれから見たお互いの魅力、この先の未来について語ります。



ライブレポートや、あいみょん本人による撮影日記とスペシャルアートワーク

今年7月14日と15日、2日間にわたって開催された「AIMYON 10th anniversary LIVE 2026『、、、』IN 阪神甲子園球場」の模様を、迫真のライブフォトや貴重はバックステージフォトとともにドキュメントします。

また、新たに制作された「マリーゴールド」のMV撮影で訪れた上海での日々を、動画も撮れるチェキ™「instax mini Evo Cinema™」であいみょん自身が記録した撮影日記を掲載。誌面に掲載されたチェキプリント™のQRコードをスキャンするとあいみょんが撮影した動画も視聴可能。

そして、10年の間にあいみょんが撮影してきた写真を使用して制作したスペシャルアートワークには、あいみょん自身による絵と言葉が添えられ、プライベートフォトアルバムのような仕上がりとなっています。
ぜひ本誌でご覧ください。



SWITCH Vol.44 No.10
特集:あいみょん I’M A SINGER-SONGWRITER


1,320円(税込)