プライベートでもチェキ™を愛用しているあいみょんが、8ミリフィルムカメラのような縦持ちデザインが話題の動画も撮れる「“チェキ”instax mini Evo Cinema™」で上海で過ごした日々をシネマティックに切り取る

PHOTOGRAPHY: OSHIMA TORU
What is “instax mini Evo Cinema™”?
MOVIE
思い出をモノとして残す
高校生の頃からカメラに興味を持ち、初めてチェキ™を持ったのは上京してから。誕生日プレゼントでもらったんです。そのチェキ™は写真が撮れるだけのものでしたけど、撮ったらすぐにプリントが出てきて、それを人にあげられるのが嬉しくて。でも自分の手元にも写真を残しておきたかったから、プリントをコピー機でスキャンしてデータにしてから人にあげていました。
今回、8年ぶりにもう一度撮ることになった「マリーゴールド」のMV撮影が上海であって、その現場にinstax mini Evo Cinema™を持っていったのですが、映像チームのスタッフさんもこのチェキ™に興味津々でした。上海の街中で気になった犬や猫、可愛い男の子を写真で撮り、動画ではスタッフさんたちのことや打ち上げの様子なんかをたくさん撮ってきました。
instax mini Evo Cinema™はこれまでのチェキ™とは違い、8ミリカメラのような形、デザインがやっぱり特徴的ですよね。懐かしい見た目なんだけど、機能は最新。そのギャップが面白いなと思います。実際に使ってみて楽しかったのはジダイヤル™エフェクトで、このエフェクトを変えることでいろんな質感の写真や映像を撮れるのが新鮮でした。私は特に「1980」と「1990」の質感、色味が好きでした。自分自身が体感として懐かしいなと思える時代がその二つだったから、より気に入ったのかなと思います。
デザインだけでなく操作もアナログなところがいいですね。今は何でも“小さくて軽くて簡単”というモノが主流ですけど、ダイヤルやレバーなど敢えてアナログなパーツがあるのがいいですね。あとはファインダーアタッチメントを付けて、そこを覗きながら撮影するのも面白かったです。もしかしたら上海の人たちに映画でも撮っているのかと思われたかもしれない。
私が一番ハマったのは動画撮影でした。15秒間の中では好きなタイミングで撮影のスタート/ストップができて、それが自動的に一つの動画として保存されるので、めちゃめちゃ撮りました。しかも撮った動画が見られるQRコード付きのチェキプリント™を、形あるモノとしてその場で誰かに手渡せる。それが凄いなと思いました。誕生日の人のためにバースデーメッセージの動画をプリントにして渡したら、素敵なサプライズになるんじゃないかな。
写真や動画の魅力って、その瞬間、時間を残せるところにあると思っていて。でもスマホの中にデータとしてあっても実は見返すことってあまりない気がする。だからやっぱりモノとして残っていると大事にするし、何度も見返すんじゃないかなと思います。instax mini Evo Cinema™は写真も動画もモノとして残せるカメラだし、ジダイヤル™で自分が懐かしい、エモいと思う質感で撮影もできる。人って常にエモーショナルなものを求めていると思うし、私は自分の音楽で誰かのエモーショナルな気持ちを引き出したいんです。だからチェキ™が昔から好きだったのかもしれない。実は去年の11月30日—— メジャーデビュー日から、毎日チェキ™を撮って、そこに日付と一言コメントを付けるチェキ™日記をやっているんです。後からそれを見返すのは本当に楽しいので、ぜひ皆さんにも試してもらいたいです!
STILL
あいみょん 兵庫県西宮市出身のシンガーソングライター。2016年11月にシングル「生きていたんだよな」でメジャーデビュー。「君はロックを聴かない」「マリーゴールド」「裸の心」など数々のヒット曲を生み出す。今年2026年にメジャーデビュー10周年を迎えた。9/9には『AIMYON BEST ALBUM -唇を追え!-』をリリース。11/30、12/1にはAIMYON 10th anniversary LIVE 2026「、、、」IN 日本武道館を開催する。そして来年2月からは「AIMYON TOUR 2027 -cosmic %-」がスタートする







































