「SWITCH」最新号では、RICOH GRの誕生 30周年を記念した写真特集をお送りします。
1996年に発売されたフイルムカメラ、GR1。それから30年、写真の在り方が様々に変容する中、GRは独自の哲学を変えることなく、スナップショットの可能性をひたすら追い続けてきた。そんなGRとともに、スナップショットとは何かをあらためて紐解く。
森山大道 with 28MM PRIME LENS
日本を代表する写真家・森山大道が、歴代のGRで撮影した作品を20ページにわたり掲載。
フイルムからGR DIGITAL、そして最新のGR Ⅳまで。
2000年頃、森山が夜の新宿をGR片手に彷徨い写した際のコンタクトシート(一部)も、特別に掲載。

TWO ANGLES
世代の異なる二人の写真家による小誌連載「TWO ANGLES」を、GR 30周年特集を記念し一挙掲載。
錚々たる面々が出演する過去掲載分11本に加え、特別編として写真家・阿部裕介×俳優・臼田あさ美の対談も。
川内倫子×木村和平/濱田英明×嶌村吉祥丸/池田晶紀×仁科勝介/大森克己×石田真澄/川島小鳥×トヤマタクロウ/上田義彦×奥山由之/藤代冥砂×岩澤高雄/野村佐紀子×山谷佑介/佐内正史×草野庸子/蓮井幹生×公文健太郎/操上和美×瀧本幹也/特別編 阿部裕介×臼田あさ美


DEFINITION of SNAPSHOT スナップショットのかたち
ウジェーヌ・アジェやアンリ・カルティエ=ブレッソン、ウィリアム・クラインといった、時代を象徴するスナップショットの名手たちの作品を振り返りながら、金村修によるストリートスナップ批評とともに、その面白さを紐解く。
VERIFY THE SNAPSHOT スナップショットと現在
嶌村吉祥丸、濵本奏、System of Cultureという現在第一線で活躍する三名の写真家が、「スナップショット」をテーマにGRで撮り下ろした作品を掲載。さらに「スナップショット」へのそれぞれの視座を紐解く鼎談も掲載。

CREATOR and SNAPSHOT
デザイナーや作家、アニメーター、ミュージシャン、撮影監督などのクリエイターに、それぞれの創作活動とスナップショットとの関係を訊く。
YOSHIROTTEN/今村圭佑/押山清高/柴崎友香/江﨑文武/JIRO(GLAY)/永山瑛太/勇見勝彦 / YUNE

PHOTOGRAPHY CLASS with GR 櫻坂46 大園玲×山下瞳月
ブログやSNSをはじめ、自ら撮影した写真を掲載する機会が多く、共にプライベートでGR Ⅲxを愛用している櫻坂46の大園玲と山下瞳月。とはいえまだまだ写真撮影において知らないことも多い二人ために、撮影のための4つのポイントをレクチャーする誌上ワークショップ。レクチャーを受けたあとに撮ったそれぞれの写真も掲載。

GR CHRONICLES 1996-2026
GRが30年間歩んできた軌跡を歴代の機種とともに振り返りながら、“GRらしさ”の根源に迫る。GRが愛され続ける理由とは。


























