写真家・星野道夫没後30年。『星野道夫 アラスカ』8月8日発売。長年にわたり築いた膨大なアーカイブを再編纂した全560ページの大全たる一冊
生前「狩猟の匂いを我々は嗅ぐことができるか」と題して刊行した1997年の特集に始まり、雑誌『SWITCH』『Coyote』で何度も特集を組み、単⾏本を刊⾏してきた小社が、今や⼿に⼊れることの難しい貴重なバックナンバーを紐解き再構成した、全560ページにも及ぶ⼀冊を刊⾏する
Coyote生前「狩猟の匂いを我々は嗅ぐことができるか」と題して刊行した1997年の特集に始まり、雑誌『SWITCH』『Coyote』で何度も特集を組み、単⾏本を刊⾏してきた小社が、今や⼿に⼊れることの難しい貴重なバックナンバーを紐解き再構成した、全560ページにも及ぶ⼀冊を刊⾏する
SWITCH『深夜特急』の終着点ロンドンから、モロッコへと出発する経緯を綴った、”旅立ち”の一編「終わりからの始まり」を公開
Coyote自然に挑むのではなく、自然と共に生き、自然に対して真摯であること。表現者は自然の声に耳を傾け、生きる知恵を学ぶ。アメリカ文化に傾倒し、フィッシングシーンに貢献してきた八百板浩司の心に宿る原風景。 構成・写真=奥田祐也 &...
Coyote新型コロナウイルスもようやく収束の兆しを見せ、再び海外旅行が日常に戻りつつある昨今だが、いかに地球に負荷をかけない暮らしをするかという観点から旅のあり方も今まで通りにとはいかなくなってくるかもしれない。デルタ航空と考えるこれからの空の旅。
Coyote旭川空港から車で約10分、北海道の真ん中に位置する東川は世界屈指の雪質を誇る大雪山の旭岳の麓にある人口8000人程の町。良質な地下水が人の営みを支え、「写真の町」としてユニークな試みを全国に発信してきたことで町には常に新しい風が吹き込み、年々移住希望者も後を絶たない。町と人との理想的な関係のヒントを探しに、東川の町を歩いた。
Coyote富士箱根伊豆国立公園内の山と海に抱かれた西伊豆町では、江戸時代から昭和初期にかけて炭焼きが盛んに行われ、土地が与えてくれる恵みを享受した暮らしが長年営まれてきた。外からの資源に生活を委ねる現代社会において、放置木材を活用してエネルギーの地域自給に取り組む宿「LODGE MONDO -聞土-」を営みながら、山中に眠る古道をMTBのトレイルとして再生するなど、風土に即したアクティビティを提供する松本潤一郎さんに観光と環境整備の両軸で伊豆半島を“まわしていく”術を訊いた。
SWITCH10代の頃から国内外を旅しながら俳優、モデルとして活動してきた池内博之。様々な経験を経た今だからこそ彼が考える、“上質な仕事”、“上質な暮らし”の在り方。
Coyote2022年9月、北海道・十勝に位置する広尾郡大樹町に、キャンプでもリゾートでもない“新しい旅のカタチ”を提案する「Moving Inn TOKACHI 光地園」が開業する。