SWITCH × リーバイス®︎のスペシャルイベントが原宿の旗艦店にて開催!

SWITCH Vol.37 No.9 特集 LEVI’S®️ VINTAGE CLOTHING BEAT GOES ON 浅野忠信表紙ビジュアル
SWITCH Vol.37 No.9 特集 LEVI’S®️ VINTAGE CLOTHING BEAT GOES ON 浅野忠信表紙ビジュアル

8月20日発売の雑誌「SWITCH Vol.37 No.9 特集 LEVI’S®️ VINTAGE CLOTHING BEAT GOES ON」の刊行を記念し、先日オープンしたばかりの「リーバイス®︎原宿フラッグシップストア」にてスイッチ・パブリッシングとリーバイス®︎による3つのコラボレーションイベントの開催が決定!音楽、写真、そして文学の3つの視点から、今号のテーマであり、リーバイス®︎の歴史とも密接に関係する「ビートニクス」の世界を紐解く——

第1弾はピーター・バラカンによるDJナイト

2019秋冬のコレクションテーマ「FOLK CITY」にちなんだボブ・ディランの楽曲をピーター・バラカンが選曲、DJを行う無料イベントが行われる。
開催日時:8月30日18時- 予約不要
*同日11時より整理券配布開始
お問い合わせ:TEL 03-6427-6107(リーバイス®︎原宿 フラッグシップストア)

ピーター・バラカン
1951年ロンドン生まれ。ブロードキャスター。『Barakan Beat』(インターFM)をはじめ、様々なラジオ番組を持つ。主な著書に『ロックの英詞を読む—— 世界を変える歌』(集英社インターナショナル)、『ピーター・バラカンのわが青春のサウンドトラック』(光文社)、『ラジオのこちら側で』(岩波新書)など多数

第2弾は若木信吾と今井栄一が語るビートニク

本誌でビート・ジェネレーションの聖地サンフランシスコを訪れた写真家の若木信吾とライターの今井栄一によるトークイベントを開催。取材秘話やビートカルチャーについて2人が語る。取材時に若木が撮影した写真も特別展示されるため、そちらもお楽しみに。
開催日時:9月6日18時- 要予約、参加費無料
予約・問い合わせ:TEL 0120-099-501(リーバイス®︎ カスタマーサービスセンター)

若木信吾
1971年静岡県浜松市生まれ。写真家、映画監督。ニューヨーク州ロチェスター工科大学写真学科卒業。写真集『英ちゃん弘ちゃん』をはじめ多数。2010年、故郷浜松市に書店“BOOKS AND PRINTS”を開店する。最新写真集は『Don’t Disturb My Disquieting Mood』、また絵本レーベル「若芽舎」を立ち上げた。
http://www.shingowakagi.net/
 
今井栄一
フリーランス・ライター&エディター。「旅、人、音楽、ライフスタイル」などをテーマに国内外を旅し、多誌に執筆、撮影。ラジオ番組の企画・構成・演出。著書に『雨と虹と、旅々ハワイ』『HAWAII TRAVEL HINTS 100』『世界の美しい書店』、翻訳書に『アレン・ギンズバーグと旅するサンフランシスコ』『ジャック・ケルアックと歩くニューヨーク』など。

最後を飾るのは翻訳家・柴田元幸のポエトリーリーディング

©︎島袋里美

©︎島袋里美

本誌に新訳が掲載された、ビートカルチャーを代表する詩人アレン・ギンズバーグの代表作「吠える」。今回翻訳を担当したMONKEY編集長・柴田元幸による朗読イベントが開催される。ビートの詩の豊かな世界を肌で味わえる貴重なイベントだ。
開催日時:9月21日18時- 要予約、参加費無料
予約・問い合わせ:TEL 0120-099-501(リーバイス®︎ カスタマーサービスセンター)

柴田元幸
1954年生まれ。翻訳家。訳書にスティーヴン・ミルハウザー『十三の物語』、ポール・オースター『インヴィジブル』、編訳書にジャック・ロンドン『犬物語』、著作に『ケンブリッジ・サーカス』『柴田元幸ベスト・エッセイ』など。最近の訳書にスチュアート・ダイベック『路地裏の子供たち』、今年5月に村上春樹との共著『本当の翻訳の話をしよう』を刊行。

 
 

イベント会場情報

リーバイス®︎原宿 フラッグシップストア
東京都渋谷区神宮前六丁目16番12号
TEL:03-6427-6107