自然に挑むのではなく、自然と共に生き、自然に対して真摯であること。表現者は自然の声に耳を傾け、生きる知恵を学ぶ。「ノースウッズ」と呼ばれる北米の森へと通い自然との対話を繰り返す写真家・大竹英洋に話を訊いた。