変わり続ける街「原宿」の過去・現在・未来をこの1冊に——SWITCH原宿特集75ページ完全保存版!!(SWITCH 10月20日発売号)

「SWITCH」は小泉今日子連載「原宿百景」にて、文字通り100回を迎えた2015年末まで9年間にわたり原宿の定点観測を続けました。連載終了から約5年が経った2020年、原宿駅を中心とした再開発でこの街はさらなる変化の季節を迎えています。「明治神宮鎮座百年」、そして「原宿表参道百年祭」を機に、原宿という街を75ページにわたり特集します。

表紙巻頭に木村拓哉が登場。写真家操上和美とのフォトセッション&対談を12ページ掲載!!

「SWITCH」で操上和美が木村拓哉を撮り下ろすのは実に4年ぶり。「時間旅行」と題したフォトセッションでは操上が木村を自身の思い出の地・明治神宮と原宿に誘い、それぞれ異なる衣装での撮影を敢行(撮り下ろし掲載数は表紙含め12点)。表現者として信頼し合う二人だけの時間を、操上だからこそ撮れる木村拓哉の姿を克明に記録したまさに永久保存版フォトストーリーです。ご期待ください。

小泉今日子「原宿百景」が5年ぶりの復活!! 書き下ろしエッセイ「和田さんの今日子ちゃん」も!!

小泉今日子が原宿を歩き思いを綴った連載「原宿百景」は2016年にエッセイ集『黄色いマンション 黒い猫』となり第33回講談社エッセイ賞を受賞。それから約5年の歳月を経て小泉今日子が再び原宿に舞い戻ります。

原宿駅や神宮前交差点などを渡り歩き、和田誠事務所へ。そこで綴った書き下ろしエッセイは必読。村上淳との対談も。

池田エライザ×市川染五郎、原宿ファッションフォトストーリー!! 二人の表現者が原宿を巡る

若者世代を代表する二人の表現者と原宿を舞台としたファッションシューティングを敢行。池田エライザが原宿に生きる若者のリアルを代弁したかのように書き下ろした3つの掌編にもご注目ください。

さらに本誌後半では原宿・表参道のまちづくりとものづくりにフォーカス。原宿ストリートカルチャーをめぐるHIKARU(BOUNTY HUNTER)、HIDDY(SECRET BASE)、VERDY(GIRL’S DON’T CRY / WASTED YOUTH)の三世代クリエイター鼎談も掲載。

SWITCH創刊35周年記念、原宿特集75ページです。ご期待ください。



SWITCH Vol.38 No.11
特集 新・原宿百景

価格 1,000円+税
ISBN 9784884185343

SWITCH Vol.38 No.11
特集 新・原宿百景
価格 1,000円+税
ISBN 9784884185343