【SPECIAL】平松麻 「Things Once Mine かつてここにいたもの」

画家・平松麻がマッチ箱に絵を描く作品シリーズの作品展/作品集「Things Once Mine かつてここにいたもの」。WEBページでも作品の一部を公開いたします。WEB限定スペシャルコンテンツもあります。どうぞお楽しみください。

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作品について

こちらを見つめる目、何かを持つ指、解読不能な文字、針を持たない時計、窓枠の奥に広がる景色——— 。マッチ箱に描かれた個性豊かなモチーフは、静かでいながらどこか楽しげ。箱の表と裏で対の絵になっていたり、箱の中のマッチにも仕掛けが施されていたり、手のひらに乗ってしまう小さな立方体の一つひとつに物語が宿ります。
平松が普段の油絵制作の息抜きとして、遊ぶように描きはじめたというこのマッチ箱の作品群。一日に数十個ものペースで描かれることもあるという数多のマッチ箱の一部が、作品展/作品集ZINEとして発表されることとなりました。

平松麻
1982年生まれ。大学卒業後、設計事務所、ギャラリーでの勤務を経て、2012年より本格的な作品制作を開始。絵は独学。展覧会での発表をメインに、挿絵も手掛ける。

マッチの物語が紙芝居になりました

平松麻のマッチ箱から生まれた物語が、紙芝居になりました。5枚の絵と詩による、1分の短いストーリー。女優・小島聖の朗読でお届けします。

 

 

NEW! マッチの物語、今度は無声映画になりました。

平松麻のマッチ箱が組み合わさって生まれた無声映画。知らない世界に連れていてれるような少し不思議な物語です。シンガーソングライターの小島ケイタニーラブの音楽に合わせてお届けします。

 

 

 

 

PHOTO GALLERY

展示作品の一部を公開。期間限定特設 Instagram @things_once_mine でも日々更新していきます。

作品集ZINE

マッチ箱の作品をまとめたZINE『Things Once Mine かつてここにいたもの』を会場・オンラインストアにて販売中。文芸誌『MONKEY』編集長・柴田元幸が、平松の作品へ寄せた文章「太古につながった絵」も掲載されています。詳細はこちら

平松麻作品集
Things Once Mine かつてここにいたもの

2020年4月1日発売
価格:1,000円+税

展覧会について

*新型コロナウイルスの感染拡大を受けた外出自粛要請などを踏まえ、営業日・営業時間を変更とさせていただきます。今後も状況次第で変更の可能性がございます。ご来場の際は、HPまたはSNSの情報をご確認の上、お越しください。

作品展「Things Once Mine かつてここにいたもの」
会期:4月1日(水)〜26日(日)11:00-19:00 月・火 定休日
11(土),12日(日),18日(土),19日(日)は休業とさせていただきます。
代わりに、平日13日(月),14日(火),20日(月),21日(火)を時間短縮(11:00-18:00)にて営業いたします。
作家在廊日: 4月4日(土),11日(土)*臨時休業のため,22日(水),25日(土)(予定)
会場:Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F
入場料:無料
問い合わせ:tel.03-5485-2100
*作品の販売はなし