山口一郎、真鍋大度、YOSHIROTTEN、PORIN、髙城晶平、ピーター・バラカン、MUROらが アナログレコードの魅力を語り尽くす。新時代の「アナログレコード」カルチャー、そのすべて刻む徹底特集60ページ(SWITCH 5月号)

2022年4月20日発売の雑誌「SWITCH」は、「アナログレコード再発見」と題した、アナログレコードの特集号です。音楽メディアとしてだけでなく、人の記憶や想像を呼び起こす根源的/物質的な存在として、いま多くの人気と注目を集めているアナログレコード。2022年のアナログレコードの世界を、今年誕生50周年を迎えるターンテーブル、Technics SL-1200シリーズとともに再発見する特集です。

表紙巻頭:山口一郎ロングインタビュー&特別対談収録

“適応”を意味する最新作『アダプト』、そして“応用”を意味する次回作『アプライ』に向かっていく最中のタイミングで、サカナクション・山口一郎に訊く二作品の制作過程、そして“ポストコロナ”を見据えた音楽のあり方とは。さらにレコードストア「テクニーク」のオーナーであり、山口一郎がホストを務めるラジオ番組のレコード紹介コーナーに出演する佐藤吉春との「アナログレコード」をめぐる特別対談[アナログレコードとダンスミュージック]を掲載。

東京の「レコードストア」の現在を徹底取材

90年代、渋谷・宇田川町を中心に起こったレコード文化とは異なるアプローチでアナログの魅力を更新するレコードストアの現在を取材。Kankyō Records/VIVA Strange Boutique/Ella Records/WAVE/TOWER VINYL SHIBUYA/HMV record shop 渋谷(掲載順)

アナログレコードと共に生きる著名人たちが語る、その根源的/物質的な魅力とは

サブスク全盛の今、なぜ私たちはアナログレコードを絶えず求め、掘り、手放せないのか。時代に左右されない「アナログレコード」の持つ魅力を、著名人がお気に入りのレコードとともに語り尽くします。

真鍋大度/YOSHIROTTEN/PORIN/髙城晶平/ピーター・バラカン/MURO(掲載順)

Technics SL-1200シリーズ誕生50周年記念を祝した特別企画も収録

1972年の誕生から今年で50周年を迎えたTechnicsのターンテーブル「SL-1200」シリーズ。その歴史を、時代を彩った名盤とともに振り返ります。さらにさまざまなアーティストがSL-1200にインスピレーションを受け制作したアートワークを一挙掲載。ダニエル・アーシャム/YOSHIROTTEN/大原大次郎/小林一毅/飯尾あすか(掲載順)

Technics SL-1200シリーズ50周年記念。「アナログレコード」の“いま”を刻んだ特集60ページにご期待ください。


SWITCH Vol.40 No.5
特集 アナログレコード再発見
990円(税込)

スイッチオンラインストア特典
表紙A2ポスター

WEB特典:

 

ISBN:978-4-88418-574-9
2022年4月20日刊行