ライカカメラ社が世界中の写真家たちへ贈る賛歌。
ライカで写すすべての瞬間は観るに値する

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ライカカメラ社は今年、“THE WORLD DESERVES WITNESSES”をスローガンに掲げたグローバルキャンペーンを開始した。ライカのカメラで切り撮られた情景は、世界を揺るがす事件であれごく小さなストーリーであれ、その尊さに違いはなく、すべてが撮影者の目を通した貴重な記録である。そんな思いのもとに始まった本キャンペーンは、ライカのカメラで世界を写すすべての写真家たちを“WITNESS(目撃者)”と称し、その活動を応援する。

この度、本キャンペーンの思いを背負ったひとつの映像が公開された。映像は、アメリカの写真家ジョエル・マイロウィッツのナレーションと共に、さまざまな分野で活躍する30名以上の写真家たちの作品が展開されていく。ここで使用されている写真はすべて、キャンペーンコンセプトに寄せて撮り下ろされたものではなく、写真家それぞれが独自の視点でこれまでに撮影してきた作品たちだ。レタッチや修正も一切行われていない。

社会、政治、詩情、日常……。それぞれに異なるテーマやシーンが表現された写真の、一葉一葉が集まり集合体となったこの映像からは、写真家たちと共に生きるライカカメラ社の歴史や情熱、覚悟が感じられる。1914年にはじめての35mmカメラを開発して以来、写真表現を志す多くの人々の相棒として世紀を超えて選ばれてきたライカ。ありとあらゆる写真が氾濫するこの時代に、ライカカメラ社は今回のキャンペーンを通じ、改めて写真表現の価値を世に問うているのではないだろうか。

 

そう、小さなこの世界
すべてはここに始まり、
涙、笑顔、優美、沈黙、進化、革命、愛、憎しみ、美、詩、
熱狂、孤独、平和、戦争、悲劇、殺戮、人生の輝き、命の力、
音楽、欲望、恐れ、夢、皮肉、小さな罪、権力、前進、
あなたと私、われわれ、人々、友人、大切な人々、そして 知らない人々
そして、その他のすべて、
私達の世界、
私達の小さな世界
かけがえのない「今」に目を凝らそう、
なぜならそれしか私達にはないからだ

THE WORLD DESERVES WITNESSES.

——— 映像ナレーションより

そう、小さなこの世界
すべてはここに始まり、
涙、笑顔、優美、沈黙、進化、革命、愛、憎しみ、美、詩、
熱狂、孤独、平和、戦争、悲劇、殺戮、人生の輝き、命の力、
音楽、欲望、恐れ、夢、皮肉、小さな罪、権力、前進、
あなたと私、われわれ、人々、友人、大切な人々、そして 知らない人々
そして、その他のすべて、
私達の世界、
私達の小さな世界
かけがえのない「今」に目を凝らそう、
なぜならそれしか私達にはないからだ

THE WORLD DESERVES WITNESSES.

——— 映像ナレーションより