11月21日から東京都写真美術館で
写真展「星野道夫 悠久の時を旅する」開催

PHOTOGRAPHY: HOSHINO MICHIO

現在、写真展「森山大道の東京ongoing」が好評開催中の東京都写真美術館で、2020年11月21日から新たな写真展「星野道夫 悠久の時を旅する」が開催される。

この写真展は2012年に六本木のフジフイルム スクエア、2013年に富士フイルムフォトサロン大阪で開催された同名の写真展に、あらたに代表作を加え再構築したもの。東京都写真美術館での開催後は全国での巡回も予定するほか、同展オフィシャルSNSでは写真展の詳細や、写真展をより楽しむための関連情報などを発信している。

また、同展の開催に先んじて、同月15日には星野がアラスカで立ち会った数々の狩猟の記憶をたどる『Coyote No.72 星野道夫 最後の狩猟(仮) 』が発売となる。小誌『Coyote』はこれまでもたびたび星野の特集を組んだが、今回の特集では人間と動物の生命がより密接に交錯する「狩猟」という視点から、星野の軌跡を紐解く。

写真展 「星野道夫 悠久の時を旅する」
日程 2020年11月21日(土)-1月24日(日)
会場 東京都写真美術館 地下1階展示室
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3恵比寿ガーデンプレイス内
入場料 未定
主催 株式会社クレヴィス
協力 星野道夫事務所
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