画家・平松麻の絵画展「種まきの地図」、4月29日(金・祝)から山梨の「evam eva yamanashi」にて開催。

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4月29日(金・祝)〜5月23日(月)、山梨県中央市の「evam eva yamanashi 」にて画家・平松麻の絵画展が開催される。

平松が以前から描き続けている「雲」を描いた作品をはじめ、彼女の内側に存在する景色を表現した絵画が発表される。編集部注目の作品は「焼却炉」のある風景を描いた一枚。『MONKEY vol. 11 ともだちがいない! 』にも掲載された「焼却炉/自画像」(2015)から約7年の月日を経て、同じモチーフに挑んだ意欲作だ。

会期中には関連イベントも開催予定。俳優の小島聖と平松麻による、親子で楽しめる紙芝居のワークショップ「おもいつきの声と色」と、沖縄で「料理 胃袋」を営む関根麻子を招いての食事会、どちらも予約制になっている。詳細・申し込みはこちらから。

都会から少し離れたギャラリーへ、ぜひ足を運んでみてほしい。静かな自然の中に佇む空間で、平松の絵画の世界にゆったりと浸ることができる。

平松麻 絵画展「種まきの地図」
会期|4月29日(金・祝)— 5月23日(月)*水曜定休
時間|11:00 — 19:00
在廊日|5月1日(日)、4日(水・祝)、14日(土)、15日(日)
場所|evam eva yamanashi山梨県中央市関原885 tel.055-267-8341)

平松麻(ひらまつ あさ)油彩画をメインに展覧会での発表を軸に活動。「雲」をモチーフに据えた心象風景を描く。雑誌・書籍の挿絵や執筆も手がける。