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星野道夫トーテムポールプロジェクト
> 星野道夫のトーテムポールを立てる
公式サイト リニューアルオープン!
www.totempole.or.tv
写真家・星野道夫がこの世を去ってから十年が過ぎました。
南東アラスカの先住民には、社会に大きく貢献した人の亡き骸や魂をトーテムポールに籠めて村の守り神とする習慣があり、トーテムポールは、その出自を示すと同時に墓柱であり記念碑でもありました。先住民との精神的な交流は星野道夫の思想に大きな影響を与え、また先住民も星野道夫の一族のひとりとして大切にしてきました。
このプロジェクトは、星野道夫が残してくれたアラスカとの絆に感謝し、その軌跡を記念するため、「ミチオのトーテムポール」を立てるというボブ・サムの提案に賛同し、十三回忌に合わせ第二の故郷であるアラスカにトーテムを立てることを目的としています。
【建立地】米国アラスカ州シトカ ハリバット・ポイント州立公園
【建立予定日】2008年8月8日
【発起人】ボブ・サム
【賛同者】池澤夏樹(作家)/伊藤比呂美(詩人)/瀬戸内寂聴(僧侶・作家)/龍村仁(映画監督)/谷川俊太郎(詩人)/藤原新也(写真家)/山口智子(女優)/湯川豊(作家)/リン・スクーラー(作家)
【協力】星野直子/オーロラクラブ/(株)スイッチ・パブリッシング/Sitka State Park Citizens Advisory Board(アラスカ州立公園シトカ管理委員会)
【主催】星野道夫トーテムポールプロジェクト実行委員会
photography Tarumi Kengo
星野道夫 (ほしのみちお)
写真家、作家。1952年千葉県市川市生まれ。76年慶應義塾大学経済学部卒業後、アラスカ大学野生動物管理学部に留学。以後アラスカに身を置き、厳しい自然に生きる動物や人々を撮り続け、誠実な人柄を表すような透明感あふれる文章も高い評価を受ける。96年8月8日、取材先のカムチャツカ半島クリル湖畔にて、ヒグマに襲われ急逝。享年44歳。
星野道夫オフィシャルウェブサイト
公式サイト リニューアルオープン!
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(7/10)
いよいよ来月8月8日、アラスカ・シトカに「星野道夫のトーテムポール」が立つ予定です。現在、制作も順調に進んでおります。
アラスカ、そして日本中の本当に多くの方々からご支援ご協力をいただきました。
心より御礼申し上げます。
最新情報はこちらをご覧ください。
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星野道夫のトーテムポールを立てる
発起人、賛同者より
発起人 ボブ・サムより
賛同者 池澤夏樹(作家)/瀬戸内寂聴(僧侶・作家)/龍村仁(映画監督)/谷川俊太郎(詩人)/藤原新也(写真家)/山口智子(女優)/湯川豊(作家)/リン・スクーラー(作家)からのコメント
星野直子
トーテムポールについて
デザイン
カーバー
建立地
スケジュール
関連リンク
協力機関
賛同者
スイッチ・パブリッシング刊行関連書籍
イベント情報
星野道夫トーテムポールプロジェクト @ Miraikan 2007
ウェルカムイベント@Rainy Day Bookstore & Cafe
ボブ・サムによる《神話を語る》ワークショップ
ブルーベアを探して〜星野道夫と共に過ごした時間〜
“つなぐ”
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お問い合わせ
星野道夫トーテムポール
プロジェクト実行委員会
totempole@switch-pub.co.jp
Tel 03-5485-2160
(株)スイッチ・パブリッシング内 担当: 畑川
photography Hoshino michio