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Posted on 2011/12/19Retweet

手塚治虫のマンガがダンスに?
俳優・森山未來出演のダンス作品『テ ヅカ TeZukA』

日本のマンガ史に輝く数々のマスターピースを残したマンガの神様、手塚治虫。その手塚マンガの世界をダンスで表現する!? ヨーロッパ・ダンスシーンで注目を集める振付家シディ・ラルビ・シェルカウイが、子どもの頃から愛読してきた手塚マンガにオマージュを捧げるダンス作品『テ ヅカ TeZukA』が、東京・渋谷の「Bunkamura」オーチャードホールで上演される。子どもの頃からダンスに親しんできた俳優・森山未來もダンサーとして出演!

SWITCH 2012年1月号
Vol.30 No.1
特集:僕らのバイブル


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Bunkamura
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
JR山手線渋谷駅ハチ公口より徒歩7分
www.bunkamura.co.jp/index.html

森山未來がダンサーとして出演するダンス作品『テ ヅカ TeZukA』。
本作の振付家シディ・ラルビ・シェルカウイは、1976年ベルギー、アントワープ生まれ。コンテンポラリー・ダンスのダンサー、振付家として、昨年、イギリスで最も権威ある舞台芸術賞であるローレンス・オリヴィエ賞を受賞するなど、ヨーロッパのダンスシーンで脚光を浴びている存在だ。
子どもの頃、テレビで日本のアニメを見て育ち、手塚マンガからも多大な影響を受けてきたというシェルカウイが、その手塚マンガにオマージュを捧げる作品として本作は構想された。
東京だけでなく、世界各国で上演される予定の本作。2012年2月の東京公演に先駆け、去る2011年9月6日には、イギリスのダンスの殿堂サドラーズウェルズ劇場で世界初披露された。
舞台上には、鉄腕アトムやブラックジャック、どろろや奇子など、数々の手塚マンガのキャラクターを彷彿とさせるダンサーが登場。次々と投影されていくマンガや書の映像、人気DJニティン・ソーニーが手掛けるエキゾチックな音楽などを背景に、ダイナミックなダンス・パフォーマンスが展開されていった。手塚治虫の作品世界から抽出されたイメージを、繊細かつ大胆に表現した演出は大変な好評を博した。
その作品に、森山未來はいかに融合するのか。期待は膨らむばかりだ。


『テ ヅカ TeZukA』
原拠   :手塚治虫
振付   :シディ・ラルビ・シェルカウイ
音楽   :ニティン・ソーニー
美術・照明:ウィリー・セッサ
映像   :上田大樹
衣裳   :サッシャ・コヴァチェヴィック
出演   :森山未來、ヨン・フィリップ・ファシストロム
      ダミアン・ジャレ、上月一臣、工藤聡、大植真太郎
      ダニエル・プロイエット、ギュロ・スキア・ナーゲルフス
      ヘルダー・シーブラ、ヴェヴョン・サンドビー
少林寺武僧:黄 家好、李波
書道家  :鈴木稲水
演 奏   :堀つばさ、ウー・ジェー・パク、オルガ・ヴォイチェホヴスカ
※やむを得ない事情により出演者が変更になる場合がございますので予めご了承ください。
公演日程 :2012/2/23(木)~2/27(日)
会場   :Bunkamuraオーチャードホール





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