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長く受け継がれてきた童話がバレエに!
熊川哲也振付によるバレエ『シンデレラ』。
2011年12月23日にリニューアル・オープンする東京・渋谷の複合文化施設「Bunkamura」。クラシックコンサート、バレエ、オペラなどを上演してきたオーチャードホールの芸術監督に、日本を代表するバレエダンサー・振付家の熊川哲也が就任。就任後第一弾作品はバレエ『シンデレラ』
誰もが一度は読んだことがある童話「シンデレラ」が、熊川哲也によってバレエ作品に生まれ変わる。2012年1月より、Bunkamuraオーチャードホール芸術監督に就任する熊川が、その就任記念公演として披露する新作。熊川が演出・振付に専念し、Kバレエ カンパニーが誇るスターダンサーがファンタジックな世界を表現する。長く受け継がれてきた定番中の定番たる童話は、いったいどんなバレエとなるのだろうか。
「SWITCH」2012年1月号(12月20日発売)では、熊川哲也のインタビューを掲載しています。
Kバレエカンパニー
『シンデレラ』
演出・振付 :熊川哲也
音楽 :セルゲイ・プロコフィエフ
舞台美術・衣裳:ヨランダ・ソナベンド/レズリー・トラヴァーズ
出演 :Kバレエカンパニー
演奏 :シアターオーケストラトーキョー
公演日程 :2012/2/2(木)~2/10(金)
会場 :Bunkamuraオーチャードホール


