HOME » TOPICS
TOPICS
国際派女優ティルダ・スウィントン主演・製作による
映画『ミラノ、愛に生きる』公開
2011年12月23日にリニューアル・オープンする東京・渋谷の複合文化施設「Bunkamura」。
ル・シネマでは、リニューアル後第一弾作品として、女の生と愛を描いた映画『ミラノ、愛に生きる』が公開される。
演技派として知られ、国際的に活躍する女優ティルダ・スウィントンが、主演・プロデュースを務め、イタリアの映画監督ルカ・グァダニーノと共に11年かけて作り上げた作品。舞台はイタリア・ミラノの上流社会。裕福なレッキ一族の家長の妻として、また、3人の子どもの母として何不自由のない生活を送ってきた女性エンマ。ある日、息子の友人であるシェフのアントニオと道ならぬ恋に落ち、長年押し殺してきた自分を解放していく。「ジル・サンダー」のラフ・シモンズが手掛けた、ティルダ・スウィントンが着用している衣装デザインにも注目。
「SWITCH」2012年1月号(12月20日発売)では、10月に来日したティルダ・スウィントンのインタビューと、彼女が本作の制作の最中にインスピレーションを受けた小説5作品を公開しています。
『ミラノ、愛に生きる』
2011年12/23よりBunkamuraル・シネマにて公開
監督:ルカ・グァダニーノ
出演:ティルダ・スウィントン、フラヴィオ・パーレンティほか
2009年/イタリア/120分
©2009 First Sun & Mikado Film. All Rights Reserved

