インドネシア・スラウェシ島のカカオで作ったチョコレートです。
カカオ豆の調達からチョコレートの製造まですべてに携わり丁寧に手作りしました。
スラウェシ島の天然樹液を煮詰めて作ったパーム・シュガーの滋味深い味わいと、
なめらかさの中に少しだけ残るカカオと砂糖のざらりとした口あたりが特長です。


SULAWESI CHOCOLATE のおいしさの秘密

スラウェシ島産のカカオ&パームシュガーを使用
インドネシアのスラウェシ島からフェアトレードで仕入れた
カカオと砂糖で作っています。
以前は大量に安価で取引されていたインドネシアのカカオですが、
農家が工夫してカカオの品質を向上させ、
それに見合う適正な価格で取引できるようになりました。

インドネシアではチョコレートの風味に影響する
カカオの「発酵」という工程を経ずに出荷していたため、
質の悪いものとして安く輸出されていました。
取引している農家は「発酵」の技術を学び、
質の高い「おいしい」カカオ豆を作ることで、
生産者も食べる人も嬉しい持続可能な農業を目指しています。

スラウェシ島1 スラウェシ島2 スラウェシ島3 スラウェシ島4
スラウェシ島1 スラウェシ島2 スラウェシ島3 スラウェシ島4


料理家・枝元なほみさん率いるチームむかごの手作りです。
カカオとパームシュガーの比率、口あたり、厚みや大きさなど
試行錯誤を繰り返すこと約1年。
絶妙なバランスのチョコレートに仕上がりました。
一つひとつ丁寧に、すべて手作りされています。

枝元さん1 枝元さん2
枝元さん1 枝元さん2

枝元さん3

枝元なほみさんに訊いた、おいしさの秘密

昨年の夏、このチョコレートの材料が作られているスラウェシ島に行きました。カカオ農園の人たちにお会いしたり、森の中で樹液を採ってその場で砂糖作りをしている母子を訪ねたり。チョコレートを作っていると、そういう人の顔がいつも思い浮かびます。チームむかごのスタッフの丁寧できっちりしたチョコレート作りの作業も含めて、それぞれが作ることに本当に生真面目で一生懸命。カカオからチョコレートになるまでにはたくさんの工程があって、機械を使って簡単にすることもできるけれど、良いものにしようとつきつめていくと、どんどん人の“手”の作業になっていく。それがこのチョコレートのおいしさになっているんだと思います。


枝元さん3


多田玲子さんオリジナルパッケージ
イラストレーター・多田玲子さんにパッケージの絵を描いていただきました。
スラウェシ島で出会ったカカオ農家の家族と、
スラウェシ島固有の動物・クスクスクマがイメージされています。
かわいいパッケージは贈り物にも最適です。


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\カカオとパームシュガーの味をしっかり感じるシンプルなチョコレート/
PLAIN
(1,800円+税)
\甘さが引き立つ塩気とレモンの風味、カカオニブの食感が楽しい/
SALT LEMON & CACAO NIB
(1,800円+税)
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