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Posted on 2011/04/30Retweet

民藝好きにはたまらない
チャリティ企画「恵比寿陶器市」
5月1日〜8日開催

「語るうつわと道具の店 SML」にて販売している、約30もの民藝窯/作家の陶磁器、硝子、カトラリー等が一同に介する、民藝好きにはたまらない陶器市が開催。売上げの一部は、大きな打撃を受けた益子と笠間の地震災害支援復興基金にも寄付される

「恵比寿陶器市 by SML」
2011年5月1日(日)〜8日(日)
12:00〜20:00
会場:ララバイ
渋谷区恵比寿西2-3-11-102
03-6416-9756
「ゴールデン・スリップ・ウェア」展
2011年4月29日(金)〜8日(日)
12:00〜20:00
会場:語るうつわと道具の店 SML
東京都渋谷区恵比寿西2-17-22
エビスサンドエル1F
03-6416-1954

参加窯・作家
湯町窯/袖師窯/小代焼ふもと窯/伊藤丈浩/山田洋次/十場天伸/樂久登窯/前野直史/齊藤十郎 他

「語るうつわと道具の店 SML」にて販売している、約30もの民藝窯/作家の陶磁器、硝子、カトラリー等が一同に介する、民藝好きにはたまらない陶器市が恵比寿「ララバイ」にてGW中に開催される。

島根/出西窯から無償にて提供されたB品陶器、益子/島岡窯出身の熊本小代焼瑞穂窯の福田るいからも、被災地支援用にたくさんの器が届いているという。

今回の震災で焼き物の一大産地である栃木県益子、茨城県笠間において、多くの窯が倒壊、作品の破損があり、今回の恵比寿陶器市の売上げの一部は、大きな打撃を受けた益子と笠間の地震災害支援復興基金にも寄付される。

また、「語るうつわと道具の店 SML」では、同時期に「ゴールデン・スリップ・ウェア」展を開催。

スリップ・ウェアとはヨーロッパで多く見られた陶器の装飾で、器の表面をスリップと呼ばれる泥状の化粧土や釉薬で装飾する方法が特徴。スポイトから細く垂らしたり、筆で描いたり、更に櫛状の道具で引っかいたりして文様を描く。

現代スリップウェアを作陶する民窯/作家を一同に紹介する企画展だ。

Tags: Art Product