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片岡義男 「Coffee Table reading #001 〜 020」
「片岡義男氏の撮り下ろし、書き下ろしによる写真とショートストーリーが20枚のポストカードに掲載。
2006年11月発売
価格3,675円(税込)
別途送料 1冊につき210円(税込)
ポストカード(105mm×148mm)・カラー全20枚セット
デザイン:田綿和人
発行:Rainy Day Bookstore & Cafe
●こちらの商品は小社ホームページでのインターネット販売、およびRainy Day Bookstore & Cafeでの限定発売となります。(なお、Rainy Day Bookstore & Cafeでは1枚(210円)から販売しております。)
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Rainy Day Bookstore & Cafeが発信する新レーベル「Rainy Day」から片岡義男氏によるポストカード・ストーリー「Coffee Table Reading」第一弾(#001〜020)が発売となりました。20枚のポストカードに片岡義男氏の撮り下ろし、書き下ろしの写真とショートストーリーが掲載。
(シリーズ全5回合計100枚、今後3ヶ月毎に定期刊行予定)

「ポストカードをコレクションする」という愉しみと、
「ポストカードを読む」という素敵な体験をあなたに。
PREVIEW
Photography:Kataoka Yoshio
CONTENTS
  • 001 死者も手をのばす一杯のコーヒー
  • 002 ジタンの箱と日本の夏の直射光
  • 003 久しぶりのオハイオ州ワインズバーグ
  • 004 僕がいちばん好きな日本の本
  • 005 一枚のシーツから一冊の小説へ
  • 006 『ニューヨーカー』の表紙絵、という画廊
  • 007 被写体を自分で作るには
  • 008 風船ガムの色はピンクときまっている
  • 009 かたちが似ているふたつのもの
  • 010 白いプラスティックのフォーク
  • 011 中身はいらない、箱だけでいい
  • 012 空だけちぎるとそれは被写体となる
  • 013 重ねると別なものになる、こともある
  • 014 やっとひとつ被写体を作った
  • 015 木曜日の午後、二時から五時まで
  • 016 本に時計をつけると本時計になるか
  • 017 太陽の乙女とは干し葡萄のことだった
  • 018 水鉄砲を買っていた頃の話
  • 019 被写体はリグレーのスピアミント
  • 020 白い紙の上に赤と黒で世界を作る
  • PROFILE
    片岡義男(かたおか よしお)

    作家。1940年東京生まれ。早稲田大学法学部在学中よりコラムの執筆などをはじめ、74年『白い波の荒野へ』で作家デビューを果たす。翌年に発表した『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。また、評論、エッセイ、写真の分野でも数多くの著書がある。
    SWITCH on Exite 片岡義男ブログ「ペーパーバックの数が増えていく」(好評連載中)
    ●こちらの商品は小社ホームページでのインターネット販売、およびRainy Day Bookstore & Cafeでの限定発売となります。(なお、Rainy Day Bookstore & Cafeでは1枚(210円)から販売しております。)
    Rainy Day Bookstore & Cafe
    東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F TEL.03-5485-2134