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EDITOR at WORK
新井敏記 講義録『鏡の荒野』

2011年3月20日発売
価格1050円(税込)
  • EDITOR at WORK新井敏記 講義録『鏡の荒野』
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「Coyote」編集長 新井敏記が語る、「旅」がテーマの集中講義!
2010年11月、雑誌「Coyote」編集長 新井敏記は京都造形大学で3日間のべ12時限にわたって
「旅」をテーマに集中講義を行った。

その講義は、いわば「Coyote」が雑誌という枠組みから離れて街へ出るプロジェクトの最初の一歩だった。
'04年9月の創刊から'11年1月までの全46号、さまざまな想像力を駆使した旅の特集を展開してきた
「Coyote」のさらなる形の模索でもあった。

講義の主題は、紀行文学を通して表現とは何かを考えること。
沢木耕太郎や藤原新也、荒木経惟、星野道夫......旅の達人でもある彼らの表現する紀行文学を紐解き、
表現者の創作の秘密に迫っていく。

一日目 ● 僕はこういう雑誌を作ってきた
    ● あなたのことを訊かせてほしい
    ● 沢木耕太郎との出会い

二日目 ● 藤原新也、不規則な呼吸
    ● 朗読の時間
    ● 表現者の髄

三日目 ● 旅を書く
    ● あなたの三日間の旅
    ● 星野道夫、星の荒野に道を拓く人


PROFILE
新井敏記(あらい としのり)
1954年、茨城県生まれ。日本大学芸術研究所卒。'85年に「SWITCH」創刊、2003年12月まで同誌編集長。'04年に「Coyote」を創刊。主な著書に『SWITCH STORIES 彼らがいた場所』(新潮社)『人、旅に出る』(講談社)『モンタナ急行の乗客』(新潮社)『片山豊 黎明』(角川書店)『沖にむかって泳ぐ』(文藝春秋)『アジアの感情』(スイッチ・パブリッシング)写真集『夏の水先案内人』(スイッチ・パブリッシング)


B6判変型ソフトカバー・224頁
デザイン:宮古美智代(スイッチ・パブリッシング)
絵描き:黒田征太郎


※なお、今回の震災の影響により、3月15日以降に発売を予定していたスイッチ・パブリッシングの刊行物は、
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