HOME » BOOKSTORE » SWITCH Library » 2003

SWITCH Library

送料無料 購入する

沢木耕太郎 『天涯 第三 -風は踊り 星は燃え-』

2003年12月24日発売
価格3,360円(税込)
  • 沢木耕太郎 『天涯 第三 -風は踊り 星は燃え-』
  • 沢木耕太郎 『天涯 第三 -風は踊り 星は燃え-』
  • 沢木耕太郎 『天涯 第三 -風は踊り 星は燃え-』

1998年から2002年までの移動の軌跡。
沢木耕太郎「天涯」への旅、最終章

沢木耕太郎、1998年から2002年までの第三の疾走。
中国、ヴェトナム、オーストラリア、ブラジル......。「天涯」への旅、最終章。
「無数の出発は、無数のあなたを、どこかの土地に取り残していくことになるのだ――」
シドニーオリンピック、ヴェトナム縦断、そしてアマゾンの奥地へ......。
常に移動しつづける沢木が「旅とはなにか」を繰り返し自分に問う。

「人は誰でも内部にその人だけの地図を持っている。
生まれてきてからそのときまでの人生が詰まった地図を......」
――沢木耕太郎

A5判変型・392ページ
装丁:山下リサ

PROFILE
沢木耕太郎(さわき こうたろう)
1947年東京都生まれ。
さまざまな世界の人々の姿を深い共感をもって描きつづける、日本を代表するノンフィクション作家。著者が70年代に辿った旅の記録『深夜特急』(新潮社)は、今や多くの若者にとっての青春のバイブルとなっている。
主な著書に『テロルの決算』(文藝春秋)、『一瞬の夏』『バーボン・ストリート』『檀』(すべて新潮社)、『無名』(幻冬舎)など多数あり、『キャパ』(文藝春秋)など翻訳書も手掛ける。現在、作品集成『沢木耕太郎ノンフィクション』(文藝春秋)を刊行中。

■関連バックナンバー
EDITOR at WORK<br />新井敏記 講義録『鏡の荒野』
「Coyote」編集長 新井敏記が語る、「旅」がテーマの集中講義!
EDITOR at WORK新井敏記 講義録『鏡の荒野』
沢木耕太郎『246』
本を読み、映画を見て、酒を呑み、旅をする。執筆のあいまの一息つくのは、幼い娘とのかたらいのひとときだった......。
沢木耕太郎『246』
『カシアス』内藤利朗・写真 沢木耕太郎・文
『一瞬の夏』の続編とも言える、
沢木耕太郎、待望のノンフィクション新刊。
『カシアス』内藤利朗・写真 沢木耕太郎・文