小島ケイタニーラブ「スタート」
「It's a cry run.」リリースと
活動10周年を記念するワンマンライブ「スタート。」
開催決定!

小島ケイタニーラブのアルバム「It's a cry run.」リリースと活動10周年を記念するワンマンライブ「スタート。」を開催します。
会場は1921年築の歴史的建造物「早稲田奉仕園スコットホール」。ゲストに藤原マヒト(ピアノ)を迎え、赤レンガに囲まれた会場を歌で響かせます。皆さまのご来場お待ちしております。



─TOPICS─

16.08/22 : ワンマン会場限定発売第1弾。3曲入り特別マキシシングル「スタート。」を販売します。詳しくはこちら
16.08/22 : ワンマン会場限定発売第2弾。小島が描いたイラストを使用したオリジナルグッズを販売します。詳しくはこちら


─INFORMATION─

小島ケイタニーラブ ワンマンライブ「スタート。」
アルバム「It’s a cry run.」リリース&活動10周年記念

開催日:8月27日(土)
会場:早稲田奉仕園スコットホール
出演:小島ケイタニーラブ、藤原マヒト(スペシャルゲスト)
時間:Open 16:30/Start 17:30
料金:前売¥3,000 当日¥3,500


─TICKET─

【チケット好評発売中!】

〈ぴあ〉

http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1631689
Pコード303825

〈peatix〉

http://start.peatix.com

〈メール予約〉

start@keitaney.com 宛にタイトルを「8月27日」とし、お名前・ご連絡先・枚数を明記の上、お送り下さい。

〈店頭販売〉

Rainy Day Bookstore & Cafe
http://www.switch-pub.co.jp/rainyday/

お問い合わせ:Rainy Day Records
(TEL: 03-5485-2134 Mail:start@keitaney.com)


─出演者プロフィール─
小島ケイタニーラブ

小島ケイタニーラブ  シンガー/ソングライター

The Smiths、Pixies、Jeff Buckleyなどに影響を受けたソングライティング、独自の死生観をもとに紡がれる文学的な歌詞世界、唯一無二の中性的な声が特徴。 弾き語りの他、2011年ころより小説家・古川日出男、詩人・管啓次郎、翻訳家・柴田元幸とともに朗読劇『銀河鉄道の夜』の活動を開始。また、歌・朗読を中心に据えた主催イベント『ラブナイト』では、いとうせいこう、坂本美雨、黒田征太郎、近藤良平、安齋肇など多彩なゲストを迎え、音楽の枠を超えた表現を追求している。 2016年、初のスタジオアルバム「It’s a cry run.」を Rainy Day Recordsよりリリース。

藤原マヒト

スペシャルゲスト
藤原マヒト  鍵盤弾き、べーシスト、作編曲家

あがた森魚、湯川潮音等、様々な音楽家のレコーディング、ライブサポートを務める。 自身のソロ弾き語り、ワールドスタンダード、中村ジョー&イーストウッズ、カランツバターサブレ、クスミマヒトグループ、tonco、DERZIBET、THE GINSENG、港ハイライト等でも活動。


─GOODS─
マキシシングル「スタート。」

1200円(税込)/ 会場限定発売


収録曲


  1. 明治の作曲家・滝廉太郎の名曲を大胆にアレンジしたアシッドフォーク調の
    『荒城の月~Moon on the Wild Castle』
  2. 若木信吾監督・よしもとばなな原作の映画「白河夜船」のために書き下ろした
    『白河夜船』
  3. 小島が音楽活動をスタートした10年前に、実話をもとに書いたバラード
    「猫の手紙」
スタート。

刺繍ピンバッヂ・ワッペン

小島ケイタニーラブの手描きイラストを刺繍に起こしました。
どれも手作りで仕上げているため、個数限定です。
お早めにお求めください。


  1. イタチネコ/青い鳥ワッペン(アイロンで貼付ける式)
    各600円(税込)─各限定20個
  2. イタチネコ•ブローチ/青い鳥•ピンバッチ
    各800円(税込)─各限定10個
  3. 青い鳥キャッチ式ピアス(写真を参照ください)
    各1200円(税込)─各限定8個
  4. 青い鳥ロングピアス
    各1500円(税込)─各限定5個
オリジナルピンバッヂ
ピアス
テレコトートバック

小島ケイタニーラブの手描きイラストがトートバッグに。
たっぷり入るサイズで小さく畳めて持ち運びに便利です。


  1. 持ち手が長いA3サイズ
    各1500円(税込)─各限定50個
トートバッグ

─小島ケイタニーラブより─

小島ケイタニーラブ、10才になりました。

いつも一人だった。お客さんはちっとも増えない。
新橋のSL広場では酔っぱらいのケンカに巻き込まれた。
ファンだと思ったら勧誘だった。
でも、とりあえず何があっても最後まで歌った。

あれから10年。今も僕は一人だろうか。
ウミネコや、波や、オリーブの木や、2匹の姉妹猫や
人間の友達だって(少しだけど)いる。僕はまだ歌っている。

もう一人じゃないけど、ワンマンライブを開催します。
100年以上前に作られたそれは素敵な教会で、
10周年とCD発売を記念して。


小島ケイタニーラブ


─アルバム「It's a cry run.」に寄せて─
ラブナイト共演者からのコメント
温又柔

温又柔
小説家

小島ケイタニーラブが仲間たちと奏でる音楽には、歌、書物、町、人、動物、植物、鉱物……要するに、かれやかれら自身を包みこむ世界への愛が優しくおどっている。
だから小島ケイタニーラブの鳴らす音に守られながら朗読するわたしはいつも、おぼえたてのことばを放つときの小さな子どものように嬉しくて世界のことが大好きだ。

古川日出男

古川日出男
小説家、劇作家

小島は 一本の線のように立っている。
世界を どこまでも歪めて搦めて
ひと筆書きにしてやる と意気込んで。
その意気込みが 僕は好きだし
その意気込みが music だ。

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