Coyote 小島ケイタニーラブ BESS

Coyote+BESSから生まれた
小島ケイタニーラブ新曲「妖精のうた」



7月15日に発売になったCoyote最新号 には、ミュージシャン・小島ケイタニーラブが新緑の中にあるBESSのログハウスを訪れた模様が掲載されています。
木々に包まれた家から生まれた新曲「妖精のうた」をこちらでお聞きください!


LYRICS
歌詞

妖精のうた
詞・曲 小島ケイタニーラブ

どこに隠れているのかい

誰もしらないことも僕は知ってるよ
草枕にして目をつぶるだけ

葉っぱらっぱファンファーレ
優しく歌う君は誰?
葉っぱらっぱファンファーレ
どこか遠い国の歌

(君は妖精)
青い空、ひこうき雲、白いステッチの後ろに
隠れているのかい(妖精)
まっさらな紙の上の下手なスケッチも翼を生やして
空に羽ばたいた

葉っぱらっぱファンファーレ
どこか遠い国の歌
葉っぱらっぱファンファーレ
光の粒にキスをした
葉っぱらっぱファンファーレ
バーベキューの肉のタレ
葉っぱらっぱファンファーレ
優しく歌う君は誰?

葉っぱらっぱファンファーレ どこか遠い国の歌




PROFILE
プロフィール

小島ケイタニーラブ

小島ケイタニーラブ
シンガー/ソングライター

The Smiths、Pixies、Jeff Buckleyなどに影響を受けたソングライティング、独自の死生観をもとに紡がれる文学的な歌詞世界、唯一無二の中性的な声が特徴。
弾き語りの他、2011年ころより小説家・古川日出男、詩人・管啓次郎、翻訳家・柴田元幸とともに朗読劇『銀河鉄道の夜』の活動を開始。
また、歌・朗読を中心に据えた主催イベント『ラブナイト』では、いとうせいこう、坂本美雨、黒田征太郎、近藤良平、安齋肇など多彩なゲストを迎え、音楽の枠を超えた表現を追求している。

2016年、初のスタジオアルバム「It’s a cry run.」を Rainy Day Recordsよりリリース。
8月27日にアルバムリリースと活動10周年を記念するワンマンライブ「 スタート。 」を開催。
会場は1921年築の歴史的建造物「早稲田奉仕園スコットホール」。


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COYOTE No.59
星野道夫の遥かなる旅

北の地に魅せられた星野道夫。 そこには悠久の自然と、その土地に生きる人々がいた。
彼らには厳しい自然と寄り添って生きるための、智慧としての物語が数多く伝承されている。
星野道夫が亡くなって20年、北の地の自然と神話の世界に分け入った彼の旅の軌跡を辿る。

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